秋こそ幹細胞培養液が効く理由|髪を内側から立て直すケア
「表面だけ」のケアでは戻ってしまう理由
サロンでツヤツヤになっても、数日で「あれ、前と変わらない」と感じたことはありませんか。多くの場合、それは髪の表面だけをコーティングするケアで終わってしまっているからです。夏のダメージや秋の乾燥で内部が空洞化した髪は、表面を整えるだけではすぐに元の状態に戻ってしまいます。
忙しいママほど「サロンに来られる回数」が限られています。だからこそ、一回の施術でどれだけ内側から変えられるかが重要になってきます。
幹細胞培養液が「内側」に効く理由
① 髪の内部に直接アプローチ
幹細胞培養液には、髪や頭皮の再生を助ける成分が豊富に含まれています。表面をコーティングするのではなく、髪の内部・毛根に働きかけるのが最大の特徴です。うるおいやハリコシが「一時的」ではなく続きやすいのはこのためです。
② 秋は「取り込みやすい」タイミング
夏の紫外線ダメージで髪や頭皮のキューティクルが開き気味になっている秋は、通常より美容成分を取り込みやすい状態にあります。同じ施術でも、時期によって効果の実感が変わると感じるお客様は多いです。
③ 産後・年齢による変化にも対応
産後の抜け毛やボリューム不足、年齢による髪のうねりなど、髪質そのものが変化した方にも幹細胞培養液は相性が良い施術です。「昔と同じケアをしているのに変わらない」という方こそ、一度試していただきたいメニューです。
CHIKAのおすすめは「トリートメント+幹細胞培養液」の組み合わせ
単体でも効果はありますが、通常のトリートメントと組み合わせることで、内側からの補修と外側のツヤ出しを同時に叶えられます。特に来店間隔が空きがちな方には、次回来店までの「持ち」の違いを実感していただけるはずです。詳しいメニュー内容・料金はお気軽にお問い合わせください。
「今の髪質」に合わせて考えます
幹細胞培養液が合う・合わないは、髪の状態によって変わります。だからこそ、まずは今の髪の状態を見せていただくところから始めたいと思っています。
「トリートメントしてもすぐ戻る」「産後から髪質が変わった気がする」——そんな小さな違和感も、遠慮なくお聞かせください。
CHIKA
Hair Salon BOB スタイリスト / この記事を書いた人
水戸のHair Salon BOBで、忙しいママのための「朝5分でまとまる髪」を提案しています。顔まわりデザイン・時短ストレート・髪質改善が得意です。"忙しいからキレイを諦める"ママを一人でも減らしたい。